世田谷の英語幼稚園 駒沢パークインターナショナルスクール
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よくあるご質問
学校情報

スクールカレンダー

都内インターナショナルスクールの中でも、KPISは年間授業日数が多く設定されています。1年は3学期制となり、年間で180 − 185日の授業日があります。第1学期は8月下旬から12月中旬、第2学期は1月初旬から3月下旬、第3学期は4月初旬から7月初旬となります。7月にはサマーファンプログラムが3週間開催されます。

設立

1999年4月の設立以来、世田谷区深沢を拠点に15年以上学校運営を行っており、現在の駒沢公園目の前のロケーションには2006年1月へ移転しました。

祝日・冬休み・春休み・GW・夏休み

レギュラープログラムでは、日本の祝日は授業がお休みとなります。学年内にある長期のお休みは2度ありまして、冬休み(およそ24 − 26日間)とゴールデンウイーク(おそよ10 − 12日間)です。冬休みは1学期終了後開始となり、休み明けから2学期が始まります。ゴールデンウイークは3学期の途中の4月下旬から5月初旬となります。これに加え、クラス準備日、教員研修日、成績表作成日、個人面談日などは授業がないかたちです。

教育理念

国籍・宗教を問わず、すべての子供達に愛に満ちた、安全且つ充実した環境下で、屋内外の自由遊びや、芸術活動等を通じて、精神的安定を図り、想像力(創造力)、自主性、社会性を養う。そしてそれらを基盤とした「生きる力」を育てることを目指しています。

総生徒数

KPISでは5つの教育プログラムがございます。レギュラープログラム(プリスクール、キンダーガーデン)、アフタヌーンプログラム、イブニングプログラム、親子クラス、サマーファンとなります。全プログラム総生徒数は250から300名の登録があります。それぞれのプログラムには独自のクラススケジュールがございます。

生徒と教師

生徒の出身国

KPISの生徒出身国は、アジアからアフリカまで多岐にわたります。1999年の学校設立以来、25ヵ国を超える様々な国からの生徒がKPISで学びました。ブルガリア、チリ、コロンビア、デンマーク、アイルランド、イタリア、ポーランド、インド、スウェーデンなどです。現在の生徒の出身国を挙げますと次の通り。オーストラリア、カナダ、イギリス、フィンランド、フランス、ドイツ、日本、南アフリカ、アメリカ。

教師の出身国

生徒の出身国が多岐にわたるのと同じように、教師につきましても様々な国の出身者を雇用しています。現在のホームルームティーチャー、ティーチャーアシスタントの出身国は次のとおり。オーストラリア、バングラデシュ、イギリス、フィンランド、イタリア、日本、フィリピン、タンザニア、アメリカ。

クラス定員

学年レベルによりクラスサイズは異なりますが、KPISではなるべく登録生徒数を少なくするよう努力しています。平均的に8 − 10名の生徒がひとクラスに登録されていて、より目が行き届くクラス運営を担任教師は目指しています。クラスサイズが大きすぎると難しいような事も、少人数制により各生徒がより効果的にアクティビティに参加が可能となるのです。

日本人と外国人比率

勤務国が頻繁に変わる外資系企業に勤務される保護者の方が多い関係で、生徒の転入、転出が大変激しいのがインターナショナルスクールの実態です。それに伴い、日本人と外国人生徒の比率につきましては、毎年もしくは毎学期大きく変動するかたちです。学年レベルによっても変ります。詳しくは事務所にお問い合わせをお願い致します。

教師と生徒の比率

KPISでは、生徒数と教師数の低い比率を誇ります。当校の教育理念の中でも大変重要な自立心を育てるため、生徒の年齢が上がるにつれ、少しずつ比率を高くするようにしています。多くの学術研究で指摘があるように、生徒数と教師数の低い比率では、教育上、良い効果を与えると考えられています。当校の場合、18ヶ月 − 2歳児クラスでは、先生1名に対し4名の生徒、2 − 3歳児クラスでは、先生1名に対し6名の生徒、3 − 4歳児クラスでは、先生1名に対し9名の生徒、4 − 5歳児クラスでは、先生1名に対し11名の生徒、5 − 6歳児クラスでは、先生1名に対し12名の生徒となります。このようなルールがありますが、実際のクラスではこれより低い比率になっている場合が多いかたちです。

教師の離職率

KPISの教師の離職率が極めて低く保たれています。安定して多くの教師が長期にわたり在職するという事は、学校コミュニティの質も上がり、生徒へ良い影響を与えるものだと考えます。当校では、学校側がより良い雇用条件を提供することにより、多くの教師との信頼関係を築き、温かい職場を作るよう努力をしています。お互いを尊重することが出来ていると言えるでしょう。まさにそれが離職率を低くする要因だと感じています。

入学の流れ

入学資格

ご入学は外国籍の方と帰国子女の方が優先されます。当校の教育理念を強くご支持いただく、日本人の方にもご入学いただけます。但し、日本人のかたはお子様がまだ日本語をあまり話し始めていない、1才半から2才児のみということになります。試験はございません。ご入学希望の方は、お子さまと保護者の方とで面接にきていただくかたちになります。

面接

学校設備、授業の様子をご見学後、校長の面接という流れになります。面接はテスト形式ではありません。親御様が当校の教育環境をご理解いただき、疑問に思う点などを聞いていただくとても良いチャンスとなります。学校側からは、トイレトレーニングが始まっているか、言語、情緒の発達、社会性など、お子様の成長について簡単にお伺いします。親御様のお考えをお気軽にお聞かせください。また、親御様の教育方針やお考えをお聞かせください。

ウェイティングリスト

クラスが満席の場合、ウェイティングリストにてお名前をお預かりいたします。ウェイティングをご希望とお知らせいただき、アプリケーションフォームのご提出をお願い致します。お席に空きが出次第、こちらからご連絡を差し上げます。お待ちいただいている間に学期が終了しますと、ウェイティングを継続されるかにつきまして、学校がお伺いいたします。

申し込み・途中入学

インターナショナルスクールである当校の入学手続きは決して煩雑なものではありません。年間を通して、途中入学が可能です。お電話(03-5707-0979)あるいはメールcontact@kpischoolにてお気軽にお問い合わせください。手続きについてご説明いたします。 また、ウェブサイトにも手続きについて案内がございます。

日本人の入学制限

当校では、様々な人種、世界各国からのご出身ご家族を歓迎していますが、日本人ご家族の受け入れも行っています。但し、種々の理由から日本人のご家族の場合、お子様のご年齢が3歳になるまでにご入学を頂いております。3歳以上のお子様の場合、日本国内でインターナショナルスクールに通学されていた方や、海外からご帰国されたなど、英語でのバックグラウンドが必要となります。詳しくはお問い合わせください。

スクールライフ

デイリースケジュール

8:45 − 9:05 a.m. のドロップオフから学校の一日が始まります。担任教師は校舎の玄関にてお子様をお預かりいたします。サークルタイムが始まります9:30 a.m.まで生徒は探究心を高めることが出来ようにアレンジされた教室で自由遊びを行います。また、プランニングされた学習時間になる場合もございます。サークルタイムの後は、おやつの時間となり、その後、駒沢公園へ出かける準備に入ります。公園では、10:30 − 11:45 a.m.の時間を過ごし、ランチには学校へ戻るかたちです。ピックアップの時間までの時間は、様々なアクティビティが構成されています。音楽、陶芸、アートなど特別科目(スペシャルサブジェクト)を行う火曜、水曜日に関しては公園ではなく、園庭にて外遊びをします。

外遊び

当校では、外遊びならでは可能な実体験学習のため、十分な広さの園庭がございます。厳重な安全管理のもと、探求心を刺激する自由遊びをして、生徒たちは次々と新しい発見をします。自分自身で工夫し遊びを考え、様々な事を学ぶのです。季節を問わず、また小雨などの時にも、生徒は元気よく外で遊びます。自然を感じながら学ぶという素晴らしい環境と言えるでしょう。

スペシャルサブジェクト

特別科目(スペシャルサブジェクト)は当校のプログラムで特記すべき事でしょう。毎日担任が用意するアクティビティの他、ファインアート、音楽、体育、陶芸があります。各エリアからプロフェッショナルの講師を招き、英語で授業を行います。生徒はそれぞれのエリアで想像力を発揮するとてもよい機会となります。

トイレトレーニング

レイトレーニングはお子様の様子を見ながら、学校と家庭が連携し、自然なかたちで進めて行きます。既にペガサス1クラスでトレーニングを始める場合もございますが、無理をする事なく、それぞれのお子様の成長に合わせて完了するようにしています。

お昼寝

多くの学術研究にもあるように、睡眠は幼児期の成長でとても重要な要素です。ペガサス1クラスでは全員がお昼寝の時間をとりますが、それぞれのお子様の成長や親御様の方針により睡眠の長さなどを決めていきます。ペガサス2クラスでは、1学期、2学期ではまだお昼寝をするお子さんもいますが、3学期からはユニコーンクラスへの移行準備としてお昼寝をしないようにしています。

おやつ

おやつにつきましては、毎日ご家庭でご用意いただきます。午前の外遊びの前がおやつの時間となります。チョコレートやグミ、ゼリー、ガム、ポテトチップスなどのジャンクフードではなく、体に良い健康的な食べ物をご用意ください。チーズ、フルーツ、お野菜、おせんべい、ドライフルーツなどが良いでしょう。

持物

通学時に必要で主な持ち物は次の通りです。(全てを含むリストにつきましては、学校へお問い合わせください。)

  • バックパック
  • ヘルシースナック、ランチ、水筒
  • 外遊びに適した服装
  • 上履き、外履き
  • 着替え、アート用スモッグ、オムツとおむつ替え用のグッズ(必要な場合)
  • 歯ブラシセット、お昼寝用毛布
  • 非常用食料と水

スクールサービス

延長保育

延長保育は月曜から金曜の午後5時までございます。定期的な申し込みの他、1回ごとのお申込みも可能です。音楽やゲーム、クラフトなどをしながら、英語を学ぶ環境のもと、延長保育が行われます。料金等は事務所までお問い合わせください。

スクールバス

当校のスクールバスは世田谷区、目黒区、渋谷区、大田区近辺を運行しています。なるべく皆さまご希望の場所へ運行できるよう、学期ごとに新しくルートを作成いたします(8月、1月、4月)ご希望の方は事務所までお問い合わせください。

ランチサビース・お弁当

ご家庭でお弁当をご用意いただく他、外部の業者によるランチデリバリーサービスをご利用いただけます。(但し、遠足などの校外イベントの際はサービスなし)オンラインで注文、支払いとなります。月初めにランチメニューが英語および日本語にてオンライ上で見ることが出来ます。一部の食物アレルギーに対応が可能です。

コミュニケーション

保護者がどの程度関わるか

お子様の学校生活には、保護者様の関わりが大変重要になります。ご自身のお子様が何に興味を示し、何を学ぼうとしているのかを親御様が理解し、支持するという事は大切な事だと言えるでしょう。当校では、保護者様が関わる機会を多く設けています。参観日週間、お誕生会、母の日などがその例です。参観日週間は毎学期あり、実際の授業の様子をご自身の目で見ることが出来ます。その他、大きな学校イベントとしまして、毎年恒例のチャリティーコンサート、運動会、学園祭などもございます。

親の英語力

KPISでは学校内のコミュニケーションはすべて英語となります。ご両親のうちどちらかが、英語の読み書き、および会話が出来る必要があります。学校からのお手紙、ご請求書、ハンドブック、保護者面談、校長との面談などすべて英語のみとなります。流暢にということではありませんが、理解に相違が起きない程度の英語文章力、会話力が必要となります。

セキュリティー・防災・安全管理

アレルギー対応

KPISでは、ピーナッツを校内へ持ち込むことを禁止しています。アレルギーをお持ちのお子様が通学頂けるよう、様々な努力をしています。教師全員と学校スタッフのほぼ全員が2年に一度の救命救急講習を受講し、エピペン(アドレナリン自己注射薬)を投与する資格を保有します。しかしながら、全てのアレルギーをお持ちのお子様の受け入れをしているわけではありません。当校は、外遊びが多く、庭いじりやお料理の時間などがあり、極度のアレルギーの場合、全てにおいて安全な環境を提供するのが難しい場合がございます。個別にご相談ください。

防犯カメラ・セキュリティーゲート・ココセコム

生徒の安全は何よりも優先順位が高く、我々は様々な事に取り組んでいます。各生徒は常にCOCOSECOM を身に付ける義務がある他、校内外19か所の監視カメラ、自動施錠ゲート、消火器、指詰めの危険がないスライディングドア、火災報知器、非常ベルの設置など安全管理は多岐にわたります。

地震・火災訓練

地震などの自然災害というのは予期せず訪れる事がほとんどです。日頃の備えが大事と言えるでしょう。当校では、月に一度地震および火災訓練を行います。地震訓練では防災頭巾を着用し、建物から出る際の避難経路を毎回変え練習を行います。各生徒はペットボトルの水、保存食、レインコートを非常用持ち出し袋とし、校内に備えています。

KPISの後の進学先、日本の学校か インターナショナルスクール

インターナショナルスクール

KPISを卒業後、様々な進学先があり、中でも東京都内のインターナショナルスクールを選ぶ方が多くいらっしゃいます。近隣の学校として、セントメリーズインターナショナルスクール、清泉インターナショナルスクールがあり、その他、聖心インーナショナルスクール、アメリカンスクールインジャパン、西町インターナショナルスクール、聖モールインターナショナルスクール、横浜インターナショナルスクールなどがあります。受験にあたり、お子様へのサポートおよび、受験書類の準備など、全力でお手伝いをいたします。

卒業後の英語保持

卒業生で日本の小学校へ進学の場合、インターナショナルスクールに通うのと同じような英語の環境は望めません。英語力を保持、向上するため、多くの卒業生は当校のイブニングプログラムへ入学します。週に1 − 2回、午後5時から7時までのプログラムに参加しています。通常クラス以外に英検対策専門クラスや、季節ごとに開催されるイベントクラス、ハワイホームステイプログラムなどの特別プログラムにも参加し英語力強化に皆さん尽力されています。

私立小学校の受験

インターナショナルスクールへの進学の他、当校の卒業生は、私立小学校へ進学される方も多くいらっしゃいます。私立小学校受験のための書類につきましては、日本語での記入が可能です。これまで受験が必要な学校として、青山学院初等部、東京学芸大学付属世田谷小学校、東京女学館小学校、和光小学校、目黒星美学園小学校などの入学実績がございます。

日本の小学校へ進学した際

例え日本の小学校へ進学した場合でも、幼少の頃にKPISで培った生きる力は、その後の生徒一人一人の人生の大きな土台になっていると我々は信じています。自分に自信を持ち、自立していること、世界について理解をし、他に耳を傾けながらも、自身の意見をはっきりと言える力、常に新しいことを学ぼうとする意志など、長い人生において必要不可欠であるライフスキルを身に付けるのです。