

月曜 – 金曜 8:45 a.m. – 14:30 p.m.
1.5 – 2歳児: 週3、4、5日選択可
3 – 6 歳児: 週5日
1.5 – 6歳児
1学期 8月 – 12月
2学期 1月 – 3月
3学期 4月 – 6月
屋外、屋内活動のバランスの良いプログラム
クラスは生徒の心身の発達と英語のレベルにより上の年齢のクラスへと進級
延長保育は17時まで可能(アフタヌーンクラス)
年齢、クラスにより組み込まれたモンテソリーやシュタイナーのプログラム
キンダーガーデンクラスは一流インターナショナルスクールへの入学準備クラス
大都会東京の中の森、駒沢オリンピック公園の自然環境を活用し、子供達は約2時間の自由遊び、自然観察、身体運動などの活動を楽しみます。子供達は友達と関わり合い、小さな森の中で自分達の遊びを作り上げる過程において、創造力、協調性を身に付け、自然の素晴らしさを経験し、多くのことを学びます。
木登り、枯葉集め....子供たちは自然の産物の中で大人の概念を超えた遊びと想像の世界を創っていきます。安全且つ自然あふれる遊び場を確保するのが益々困難になってきている今、このような経験は大変貴重なものとなります。
校庭の農園で、子供達自身が雑草を取り除き、土を耕し、苗や種を植え、水を与え、無農薬の野菜・果実を育て、収穫します。自然と触れ合うことで、子供達は自然の不思議を経験し、植物を育てる喜び、収穫する感謝、そして自然を愛する心を体得します。
経験豊富なスポーツトレーナーによる、成長過程に適切な身体運動、スポーツ、ゲームなどを通じて、健全な肉体と精神を育み、運動の楽しさ、責任感・チームワークの重要性を学びます。
当校の基本教育は「Forest Kindergarten + Pre-Academic Skills」です。大自然の中で多くの冒険と体験をするだけでなく、学習も無理のないようしっかり出来るクラスです。 多種多様な屋内活動を通じて、子供達の興味を引き出し、可能性を育てます。算数、理科、英語、地理などのテーマを融合させたアクティヴィティを、子供達に強要するのではなく、経験豊富な教育者達が子供の興味を奮い立たせる演出をします。自然な形で子供達は参加し、集中します。
毎日が生き生きとして成長している子供達は、自然と知識欲旺盛になり、自ら学ぼうとします。このような好奇心を逃さずに、英語、理科、算数などの学習活動を楽しく、意味を持つ形で提供します。
CDや市販の粘土を作ったインスタントな芸術ではなく、各分野でのプロとして活躍する芸術家が担任教師と共にクラスを持ちます。ファインアート、音楽、アート&クラフト、陶芸などの様々な芸術活動は、子供たちの想像力、創造力を刺激します。子供の感情や空想を表現させることは、幼児発達において非常に大切なことです。
1994年、この学校の設立者の一人が自身の息子のためのプリスクールを探していました。しかし彼は健全な幼児発達のニーズを満たす、真の 「幼児期の教育」 を熟知した幼稚園が一つも存在しないことに落胆しました。 子どもの為であるべき教育が大人の手によってビジネス化されてしまっている現状を見、真の教育、子供が生まれ持つ、前向きに 「生きる力」 をサポートする機関の必要性を痛切に感じました。
「生きる力」、それは、どんな状況下にある時も自分の人生を自分の手で探し出し、切り開き、納得し、人々の援助や協調の中で自分の意で、自分の足で歩く、という事なのです。そして何より大切な事は自分がその過程で「幸福である」 と感じられる事なのです。 そこで重要なのは "何を教わるか" ではなく、"何を学び、どう工夫するか" であるのです。
この備わった力が伸びるか否かは医学的にも 「脳の発達と年齢」 で近年証明されているように、明らかに 「幼児体験」 に大きく左右されるのです。「質の高い幼児体験」を子どもたちにさせ、彼らの芽を伸ばしてあげることが極めて重要且つ、真の幼児教育であると信じます。 もしこのような教育が既に提供されているならば、現在叫ばれている教育改革の必要性や、青少年のいじめ、無気力、狂気等の精神に関わる問題は起こっていないはずです。
単に与えられた知識を与えられたものの中で復唱し、記憶する人間を育てている教育が良いスクールである、とするなら簡単です。しかし子供たちが自分で考え、決断し、工夫し、行動する人間に育てる教育は、大変専門的で難しいのです。 ある研究結果によると、知能発達の最大の要因は、豊富な教材・教具や一方的に知識を与える事ではなく、幼児期での大人達の繊細な対応と充実した環境の中で、自分で挑戦し、体験し、それらが知識として堆積されていく事と報告されています。

上記の図は幼児発達心理学に基づいた我々が常に目標としている子ども(0歳〜小学生位まで)の健全な発達過程です。教育とは単に読み書き、算数を教えることだけが目的ではありません。精神的安定を図り、自己の確立、自己表現、学ぶ意欲、社会性、健全な体力などの人間としての基本をバランスよく育成することこそ、プリスクールでの幼児期教育において一番重要なことと考えます。
当校の安全管理面は最高のレベルで行われています。
各生徒は常にCOCOSECOM を身に付ける義務
オートロックシステムの校門
全ての教室にはセコムのセキュリティーカメラと非常ボタンが設置
セコムに直結した自動火災報知器と自動火災探知機
校舎内主要なガラスには飛散防止処理
最高強度の耐震建築
怪我防止のためのフロアークッション
指つめ防止のための特別なトイレドアー
庭とゲートにセキュリティーカメラ設置
月に1度の避難訓練、屋内・屋外活動時に実施
非常食と水の常備
屋外活動時には、全ての教師が全神経を集中させ、各責任分担された生徒の監視
教師は、セコムに直結した緊急ボタン付き携帯電話を常備
生徒達は、確認しやすいように蛍光色のベストを着用
歩行する事が危険な2歳児は、ベビーカーで公園まで移動
救命救急センターに車で3分以内に運べる体制をいつも保持
屋外活動中の地震災害訓練も定期的に実施
当校は教師、スタッフ全員が衛生管理に大変気遣っています。
全ての生徒達の歯ブラシは、歯ブラシ殺菌機により毎日殺菌
殺菌効果のある石鹸とお湯を使用した、ひんぱんな手洗いとうがいの徹底
食後の歯磨きの徹底
週に1度、全ての玩具類の殺菌石鹸による洗浄と除菌
一日に4回のトイレ清掃
一日に2〜3回の教室内清掃と一回の殺菌
手洗い後はペーパータオルで手ふきをする
スクールバスは日本の安全基準を上回る安全性にこだわった特別オーダーのバスを使用しています。非常口は2箇所設け、1人1人にシートベルトを付けました。バスサーヴィスは入学後の希望により、利用可能となります。但し、バスルートよりかけ離れた場所の送迎はお断りする場合もあります。
| 生徒出身国 | チリ、コロンビア、デンマーク、英国、フィンランド、ドイツ、韓国、スイス、アメリカなど生徒の出身国は13を超えます。 |
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| 入学者数推移 | アカデミックイヤー | 入学生徒数 |
2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 |
39 51 53 66 99 |
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| 学校設備 |
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| 学校図書 | 1,750冊以上 |
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| 清掃について |
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| チャリティー | 2002年より続けているチャリティーコンサートでの寄付金は、¥5,000,000を超えました。 |
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A: 元来「Preschool」とは欧米の慣習です。ヨーロッパ各国やオーストラリア等では、「Kindergarten」→「Preschool」→ 「Primary School」、アメリカでは、「Preschool」→「Kindergarten」→「Primary School」の順で幼児教育は構成されています。日本ではアメリカでのスタイルが一般的ですので、「キンダーガーデン」は小学校での本格的な勉学の準備の為に、「読み書きの基本を学び」始めるところ。それ以前の年齢で通う「プリスクール」では、各スクールの様々な教育理念に基づき、勉学を始める前の幼児に必要な「人間としての基本」を学ぶところ、さらに未就学児に大切な「幼児教育」の場です。この二つを年齢に応じ提供しているのです。ところが現在の日本の“早期幼児教育”ブームに乗って、多くの“インターナショナルプリスクール”という名前の多くの“幼児英語教室”がオープンしたのです。
A: 2者の違いは明らかです。「英語教室」を目的とするプリスクールという名前のところは以下4点の特徴があります。
各スクールが持つ独自の強い“教育理念”がない。
年間を通しての各年齢ごとの“教育カリキュラム”がない。
教師の基準は、“大学での専門が教育である有資格の教育者”である事ではなく、“英語が母国語であるネイティブスピーカー”である。
各プログラムが英語を教えることが中心で構成されている。
「幼児教育」を目的とするプリスクールは、以下の6点の特徴がある。
独自の強い教育理念を持つ。
校長を筆頭にすべての教師が国籍を問わず大学で教育学を学んだ“有資格の教育者”である。
プロの教育者によって作成された、年間を通じた各年齢ごとの“教育カリキュラム”に沿って教育が提供される。
幼児期に最も重視したい「人間としての基本」を学べるプログラムが多くある。
Preschool終了後スムーズにkindergartenに移行できる無理のないプログラムの内容。
Kindergarten修了後、希望した小学校への進学に(日本の小学校またはインターナショナル校を問わず)問題がない。
A: KPIS は幼児英語教室ではありません。KPISは、私達が掲げる教育理念を貫く教育機関です。当校の教育理念は大学で専門的に幼児教育を学んだ教育者でなくては理解→実践する事は難しいのです。当校で働く教師陣は、すべて有資格者で、当校の教育理念に共感し、それに強い信頼を持って教えています。ひとりひとりが暖かい人間味あふれるハートの持ち主であり、学校全体がひとつのチームとして、質の高い教育を提供しているスクールなのです。又、現在当校の教育内容が脳の発達に沿った内容であるとドクターからも高い評価を得て、彼らの分析対象にもなっています。
A: 国籍・宗教を問わず、すべての子供達に愛に満ちた、安全且つ充実した環境下で、屋内外の自由遊びや、芸術活動等を通じて、精神的安定を図り、想像力(創造力)、自主性、社会性を養う。そしてそれらを基盤とした「生きる力」を育てることを目指しています。
A: 数々の有名校への100%の合格率、同校よりいただいている推薦、卒業生の様々な分野での活躍の報告、以上3点の実績からです。
A: 外国籍の方はSt. Mary's International School、Seisen International School、American School in Japanなどの学校へ進学される方が大半です。一部の日本人の方も外国籍の方と同じ進路に進む方もいらっしゃいます。日本の小学校へ進学された方は、英語力を保持、向上するために当校のEvening/Saturday classに通学されています。
A: ご入学は外国籍の方と帰国子女の方が優先されます。当校の教育理念を強くご支持いただく、日本人の方にもご入学いただけます。但し、日本人のかたはお子様がまだ日本語をあまり話し始めていない、1才半から2才児のみということになります。試験はございません。ご入学希望の方は、お子さまと保護者の方とで面接にきていただくかたちになります。
A: 一般にインターナショナルスクールは国からの公的補助がありません。他校ではない程の徹底した安全及び衛生管理の充実を含み、伝統的インターナショナルスクールの付属幼稚園に引けをとらない一流の教育者が、質の高い教育を提供するために必要な費用、とご理解いただけると思います。

