Welcome to KOMAZAWA PARK INTERNATIONAL SCHOOL

方針/目的

子供が主役の駒沢パークインターナショナルスクールでは、国籍・信仰を問わず、全ての子ども達に愛に満ちた最高のバランス教育をする事に努めています。安全且つ充実した環境下で、屋外(駒沢公園の森)で自由遊びや、質の高い芸術活動等を通じて、頑強な体力と優れた運動能力、また精神的安定を図り、想像力(創造力)、自主性、社会性を養い、それらによって真の「生きる力」を育てる事を目指しています。

校長/ディレクター

当校の校長は、教師として、また校長として十分な経験と経歴を持つ教育者です。
校長は、大学で教育学を学び教師資格を取得後、教師として長年経験を積んできました。14年の教師生活の後、東京にあるインターナショナルスクールで副校長・ESL部門の校長、その後、校長職を経て、当校には4年前の2002年、校長として就任しました。

教師

当校の教師は、単に有資格者であるだけでなく、厳格な審査に基づいて選ばれた教師のみとなります。
教師は、直接子ども達の指導にあたるという重責を負った聖職ですので、以下のような審査基準で、厳選します。

  • 大学または大学院で「教育学もしくは幼児教育学」を学び卒業した者
  • 大学または大学院での成績が優れていた者
  • 英会話の教師ではなく、しっかりとした「教育者としての資格」を自国で取得した者
  • 日本以外で「教育者」としての経験がある者
  • 英語が堪能である者
  • 子供を愛し、子供一人一人の理解に努める、徹底した教育のプロである者
  • 卒業大学、大学院の教授からの推薦状がある者
  • 過去に教師として努めていた学校からの推薦状がある者

エコ

photo新校舎は全て「環境に優しい、エコフレンドリー」の資材、素材で作られている子ども達に優しい環境です。

  • 壁紙、床は化学物質によるアレルギーが起きないよう抗菌処理をされたもののみ使用
  • ロールスクリーンは病院で使用されているのと同じく太陽の光によって殺菌され、また抗菌処理されたものを使用
  • 喘息、インフルエンザ、アトピー等の発作や感染を防ぐため、冬季はエアコン使用を極力押さえ、床暖房を使用
  • 殆どの玩具類は、木製の物を使用

チャリティ

photo世界にはチャリティーを行っているたくさんのNGO団体があります。しかしながら、ほとんどの団体では人々の善意や愛の証である寄付が、どこでどのように使われているのか、またそれらがきちんと現地に届いているのか、何の報告もされていません。それは結果的に、多くの方々のせっかくの気持ちをそこで途切れさせてしまうことになっています。

子どもたちにしても同じです。発展途上国の子どもたちのおかれている状況を学び、「あの写真のお友達にこのキャンディーを送りたい」という積極的な気持ちを育んでいくにはやはり、「僕のあのキャンディーはどこにいったのか?」という気持ちに答えられることが必要なのです。また、両親にもらったお金を、かわいそうという思いだけで世界の子どもたちのために募金箱に投げ入れるのも次へつながる気持ちを育てず、ただ心無い行為にすぎないこととなってしまうのではないでしょうか。

「自分たちの力でお金を作ることはできないけれど、歌なら歌うことができる。みんな、ぼくたちの歌を聴きにきてください。世界のお友達のために一生懸命歌います。」そんな気持ちでコンサートに望み、またその歌を聴きにきてくれた人たちがそのお金を世界の子どもたちに送ってくれた、ということを知ったら、みな「僕の気持ちは届いたの?」と知りたくなることは自然なことです。そして、世界の恵まれない子どもたちの存在と自分たちの歌声がそこに届いたことを知ることで、人として一番大切な思いやりの心と「自分にも出来る」という自信が芽生えていきます。

同時に私たちは、質の高い教育を提供することを目的として運営している幼児教育機関として、世界中の恵まれない子どもたちこそがそのような教育を必要としているのではないか、と感じています。衣類や食料はその場その場をしのいでくれますが、教育はその子どもたちが大人になってもその子の中で生き続けます。しかし、現実は厳しく、その日を生きのびることさえ困難な子どもたちがたくさんいることは真実です。そこで私たちは、収益金を子どもたちの基本的ニーズと教育作りの両方に活用されるべく、寄付活動を行っていくことにいたしました。

2006年 活動内容

photo昨年2006年12月10日に、東京学芸大学教育学部付属世田谷小学校のご協力をいただき、同校ホールにてチャリティーコンサートを開催いたしました。当日は、多くのクラッシック音楽家のヴォランティアと当校生徒たちの活躍をご覧に、600名以上の方々にお集まりいただきました。本年度の収益金は、¥700.000-を越え、今年もフィリピンの路上生活児童を学校に送る活動を40年以上つづけている「エルダ財団」に寄付されました。

2007年 活動予定

2007年12月9日(日)東京学芸大学教育学部付属世田谷小学校にてチャリティーコンサート開催予定

どうぞご参加ください
一般の方からの参加を歓迎します。
何らかの形でお手伝いしていただける方はぜひKPISまでご連絡ください。
Tel No. 03-5707-0979
Fax No. 03-5707-3970
E-mail:contact@kpischool.com

数字でみるKPIS

KPIS at a Glance
生徒出身国 ドイツ、スウェーデン、英国、フィンランド、フランス、アイルランド、イタリア、日本、韓国、アメリカなど、生徒の出身国は15を超えます。
入学者数推移 アカデミックイヤー 入学生徒数
2000
2001
2002
2003
2004
2005
2006
2007
39
51
53
59
66
69
78
95
学校設備 学校敷地面積−1,317 平方メートル
園庭芝生面積−600 平方メートル
砂場面積−9 平方メートル
ブルーベリー果樹−36
桜の木−24
学校図書 1,450 冊以上
清掃について 一日2 〜 3 回の教室清掃と1 回の殺菌
一日4 回のトイレ清掃
プロの業者による清掃は月に1回
週に1回玩具の消毒
チャリティー 2002年より続けているチャリティーコンサートでの寄付金は2006年現在、¥2,800,000を超えました。
* Admission to prestigious international schools such as St. Mary's, Seisen and ASIJ is highly competitive.
Applicants are screened for academic readiness, emotional maturity and proficiency in spoken English.

よくあるご質問

Q: 都内では、なぜインターナショナルプリスクールが数多くあるのでしょう?

A: 元来「Preschool」とは欧米の慣習です。ヨーロッパ各国やオーストラリア等では、「Kindergarten」→「Preschool」→ 「Primary School」、アメリカでは、「Preschool」→「Kindergarten」→「Primary School」の順で幼児教育は構成されています。日本ではアメリカでのスタイルが一般的ですので、「キンダーガーデン」は小学校での本格的な勉学の準備の為に、「読み書きの基本を学び」始めるところ。それ以前の年齢で通う「プリスクール」では、各スクールの様々な教育理念に基づき、勉学を始める前の幼児に必要な「人間としての基本」を学ぶところ、さらに未就学児に大切な「幼児教育」の場です。この二つを年齢に応じ提供しているのです。ところが現在の日本の“早期幼児教育”ブームに乗って、多くの“インターナショナルプリスクール”という名前の多くの“幼児英語教室”がオープンしたのです。

Q: 幼児教育としてのプリスクールと英語教室としてのプリスクールはどこが違うのですか?

A: 2者の違いは明らかです。「英語教室」を目的とするプリスクールという名前のところは以下4点の特徴があります。

  • 各スクールが持つ独自の強い“教育理念”がない。
  • 年間を通しての各年齢ごとの“教育カリキュラム”がない。
  • 教師の基準は、“大学での専門が教育である有資格の教育者”である事ではなく、“英語が母国語であるネイティブスピーカー”である。
  • 各プログラムが英語を教えることが中心で構成されている。

「幼児教育」を目的とするプリスクールは、以下の6点の特徴がある。

  • 独自の強い教育理念を持つ。
  • 校長を筆頭にすべての教師が国籍を問わず大学で教育学を学んだ“有資格の教育者”である。
  • プロの教育者によって作成された、年間を通じた各年齢ごとの“教育カリキュラム”に沿って教育が提供される。
  • 幼児期に最も重視したい「人間としての基本」を学べるプログラムが多くある。
  • Preschool終了後スムーズにkindergartenに移行できる無理のないプログラムの内容。
  • Kindergarten修了後、希望した小学校への進学に(日本の小学校またはインターナショナル校を問わず)問題がない。

Q: 駒澤パークインターナショナルスクール、:KPISは幼児教育? 英語教室?どちらですか?

A: KPISは幼児英語教室ではありません。KPISは、私達が掲げる教育理念を貫く教育機関です。当校の教育理念は大学で専門的に幼児教育を学んだ教育者でなくては理解→実践する事は難しいのです。当校で働く教師陣は、すべて有資格者で、当校の教育理念に共感し、それに強い信頼を持って教えています。ひとりひとりが暖かい人間味あふれるハートの持ち主であり、学校全体がひとつのチームとして、質の高い教育を提供しているスクールなのです。又、現在当校の教育内容が脳の発達に沿った内容であるとドクターからも高い評価を得て、彼らの分析対象にもなっています。

Q: その教育理念とは?

A: 国籍・宗教を問わず、すべての子供達に愛に満ちた、安全且つ充実した環境下で、屋内外の自由遊びや、芸術活動等を通じて、精神的安定を図り、想像力(創造力)、自主性、社会性を養う。そしてそれらを基盤とした「生きる力」を育てることを目指しています。

Q: このユニークな教育理念が、多方面で認められているとよく噂で聞きますが、なぜ認められたと認識できるのですか?

A: 数々の有名校への100%の合格率、同校よりいただいている推薦、卒業生の様々な分野での活躍の報告、以上3点の実績からです。

Q: 卒業後の進路は?

A: 外国籍の方はSt. Mary's International School、Seisen International School、American School in Japanなどの学校へ進学される方が大半です。一部の日本人の方も外国籍の方と同じ進路に進む方もいらっしゃいます。日本の小学校へ進学された方は、英語力を保持、向上するために当校のEvening/Saturday classに通学されています。

Q: 入学資格は?入学試験はあるのでしょうか?

A: ご入学は外国籍の方と帰国子女の方が優先されます。当校の教育理念を強くご支持いただく、日本人の方にもご入学いただけます。但し、日本人のかたはお子様がまだ日本語をあまり話し始めていない、1才半から2才児のみということになります。試験はございません。ご入学希望の方は、お子さまと保護者の方とで面接にきていただくかたちになります。

Q: 授業料が高いように思うのですが?

A: 一般にインターナショナルスクールは国からの公的補助がありません。他校ではない程の徹底した安全及び衛生管理の充実を含み、伝統的インターナショナルスクールの付属幼稚園に引けをとらない一流の教育者が、質の高い教育を提供するために必要な費用、とご理解いただけると思います。

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